夏の記憶 2.

はいどうどう


高いところから

あなたに見えたのは・・・なに


少しずつ

勇気がもらえてる・・・ね




170708_8505.jpg




夏の記憶 1.

祖母のように


生きたい と 思う


あなたの寛容さに


感謝しながら




170803_9316.jpg


蝉しぐれもかき消されたような忙しなく、暑く、長い夏にさよならを告げる雨でしょうか。
雨が上がったら、秋色も濃くなっていくのかな・・・。

静けさが戻った今、少しばかりの寂しさは幼子の笑顔思い心紛らわす。



秋田駒ヶ岳

  • 2017/08/06 12:41
  • Category:
忘れることのない

自然のサイクル


頬をなぞってゆく風に

この身ゆだねていく






170721_9066_1.jpg
楽しそうな仲間たちは“わらび座”の団員さんでした 
「舞台に立つの」と訊いたら、「まだ研修中」とか



170721_8975.jpg





170721_9126.jpg
避難小屋




170721_9014_1.jpg
馬場の小路 木道脇は花の宝庫、木道に下りたらあの崖を登らねばならない
たった一度の経験があるから もういいや、転がり落ちた岩石で痛ましいことがあった記憶を思い出して



170721_9012.jpg
窪みのある小岳 噴火の名残り



秋田駒ヶ岳 千沼ヶ原

  • 2017/07/31 23:33
  • Category:
大自然の中の 小さな小さなひとりでも

大自然を背負って立っている ひとり ひとり

存在することに

大きな意味があるのでは・・・




170715_8846 (1)




170715_8860.jpg




170715_8873 (2)




170715_8885 (1)




170715_8873 (1)
岩手山が見える

初めて秋田駒を訪ねた時、案内してくれた方が8合目の小屋にいたのです。
遠慮がちに?「千沼ヶ原に行ってみたい」と言った。
「いいよ」と快諾してくれたのです。
相当行きたいような顔だったのかも・・・。

人との出会い、それをなくして人生の道もない。
案内してくれた人がいたから叶ったこの道。

人のご好意の中で生かされている有難さを噛みしての山旅でした。







秋田駒ヶ岳 

  • 2017/07/30 00:10
  • Category:
どれだけ疲れるかわからないのに

何故ゆく


答えなどある理由(わけ)はない

ひたすら向かうだけ




↓この沢を渡った先に見えてくる山上の楽園、それを目指して・・・
崖を這い上がったり、下りたりしながら、バランスを崩さないように慎重に、
大きな岩を縫うようにして、花咲く道をゆく

170715_8844 (2)




170715_8921 (1)




170715_8820 (1)




170715_8844 (1)




170715_8851_1 (1)
笹森山、湯森山、笊森山、3つを踏破して笊森山山頂に立つ
これから向かう先は「千沼ケ原」





Pagination

Utility

プロフィール

涼

Author:涼
ずーっと歩いてきた道
これからも歩む道
道しるべを
手元に隠れるような本に
ふり向けば
そこにいる 自分



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

アルバム

フリーエリア