桜便り

揺るぎない自然界の営み


ここに


真の豊かさを思う



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少しずつ処分して資源ごみへ出している子が使った教科書。
名前のところをハサミで切り、パラパラめくってみた。
そこで目にした桜の絵に心が揺らぐ、読もう。
表現のゆたかさ「言葉の力」大岡 信。
桜の色から見えた美しい言葉等について書いていたのです。

45年間の仕事に区切りをつけようとしている今、子が残した教科書を読んでみるのもいいかな・・・
棄てるにはまだまだもったいない、そんなことを思いついた桜日和なのでした。


解れるように

生きることは 疑問を持つこと

だから

解き明かしたいと思う


あなたの背中 ずーっと見守っていく

そう 心に決めた

結んだ糸 解れること信じて




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里山に咲く

春が咲いたと聴く便り


花の香が


こころくすぐる季節になりました



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アズマイチゲ



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キクバオウレン



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カタクリ







東京散歩

いつか行ってみよう
そう思っていた新聞の切り抜き片手に、四ツ谷駅から市ヶ谷駅方面までてくてくと・・・
知らない街を訪ね歩く、それは、たまらなくいい・・・


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念仏坂 昼夜念仏を唱える老僧がいたからとも、左右が谷で危険だったため仏名を念じて
往来する人々がいたからともいう



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坂を上り下りしながら目につくものはみんな新鮮
お洒落な街並みに溶け込んでいる花屋さんのさり気ない佇まいに、こころ通う


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四ツ谷駅でふと見上げた空の十字架、何かしらの道標が見えた気がした



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3/29 道すがら石垣の隙間に咲いていたポピー、歩き疲れた体がほっと和むひと時




お洒落な街並みとは縁遠い、物々しい雰囲気の防衛省があった。
何かしらの訓練をしているような男性たちの姿が、勇ましい声と共に塀の向こうに垣間見えた。

この界隈は忌まわしい記憶も残る場所。あれから相当の年月が穏やかに流れる中で、
忘れ去られる記憶を復活させようと、今、我が意を得たりのように無謀な政権運営もみえる。
その愚かさが成就した時、私たちを待っているのは何でしょうか・・・。

気が付いた時には、時すでに遅し。となりませぬように・・・。


巡り来た春に

一つ 一つ 季節は巡る

合わせて

一つ 一つ 重ねる歳もあるけれど


めくるめく季節の便りに

耳を澄ましてゆこう





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3/30 東京の桜はほとんどのところで咲いていなくて ここ新宿御苑はまばら咲き、今週あたり最高の桜日和になるでしょうか・・・


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プロフィール

涼

Author:涼
ずーっと歩いてきた道
これからも歩む道
道しるべを
手元に隠れるような本に
ふり向けば
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