桜花のころ

忘れ物を抱えているような気持ちのまま

ぼんやり感じていた 桜のたより

もう 一月前のこと


ゆっくりゆっくり 探せばいいと

自然は諭してくれた 桜花のころ

巡る季節は

明日を約束して暮れてゆく




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プロフィール

涼

Author:涼
ずーっと歩いてきた道
これからも歩む道
道しるべを
手元に隠れるような本に
ふり向けば
そこにいる 自分



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