雪椿?

ちぎれた花びらは痛々しくも

芯の強さを思う


逢いたい気持ちを

花明りで迎えてくれた



160416_7385_1 (2)





160416_7385_1 (1)





160416_7379_1.jpg


高低差がある参道を、カタクリ、キクザキイチゲ、エンレイソウ等々愛でながらゆっくりと神社を目指す。
昨年、ほんの数輪初めて目にしたこの椿(きっとユキツバキと思い)が恋しくてまた訪ねた。
ユキツバキ、確信はないけれど。

今年はたくさんの花を咲かせて迎えてくれた。けどみんなちぎれている。
紙細工のような薄~い花びらは、雪の重みに耐えて、北風にさらされながらも、
めぐり来た春にその美しさを見せようと懸命に花開く。
痛々しくもあるようなその姿は見る人の心を誘う。


スポンサーサイト

Pagination

Utility

プロフィール

涼

Author:涼
ずーっと歩いてきた道
これからも歩む道
道しるべを
手元に隠れるような本に
ふり向けば
そこにいる 自分



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

アルバム

フリーエリア