この子たちの未来は

この子たちの未来を


涙で曇らすことがないように


祈りを捧げましょう


こころを つないでいきましょう



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映画「永遠の0」を観てきました。
空と海と陸と繰り広げられた戦争、どうしてあんなに人の命を軽んじることができたのか。

父と母の面影も瞼に浮かんでくるのでした。
癒えるはずもない心の傷を、そっと包みながら生きてきた当時の人々も、
ほんのひと握りになってしまいました。

戦後68年、親に持つ者も年齢がかさみ、戦争など関心を持たない世代が多くなって行きます。

「この戦争が終わったら、この国はどうなっているだろうね」。
平和になっていることを願い、砕け散っていった命たち。
そうして日の目を見た日本なのに、今またそこへ戻ろうとしているような政権の危うさ。
どうしてこんな政権が誕生したのでしょう。

「弾薬1万発輸出」の新聞記事がありました。緊急の必要性があり、例外措置とか。
このような大それたことが、例外措置で決まる政権。
これが美しい国の姿なのでしょうか。

悲観的と言われようが、今行われている政治の中では、
どうしても拭い去れない危惧の念が募るのです。

多様性がある人間の価値観が封鎖されていく、国の行く末を独りよがりのように決める。
封印されたその向こう、行き着く先はどこか…とてもとても恐ろしい。

天皇誕生日に述べられた天皇陛下の尊いお言葉。痛く心にしみました。
「戦後、連合国軍の占領下にあった日本は、平和と民主主義を守るべき大切なものとして、
日本国憲法を作り、様々な改革を行って今日の日本を築きました。……」

日本国憲法は無敵です。この憲法に理解を示す国もあるのですから。


花を飾って、帰省客を迎えよう。春を待ちましょう。
「プリムラ キャンディマジック」フリフリの愛らしい花を買ってきました。

今年も間もなく暮れようとしています。
当ブログへご訪問いただいている皆さま、心温まるメッセージをいただいている皆さま。
ありがとうございます。

来る年もまたよろしくお願いいたします。 涼
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涼

Author:涼
ずーっと歩いてきた道
これからも歩む道
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手元に隠れるような本に
ふり向けば
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