変貌

社会の変化

移りゆく歳月も

失ってはならないものがある



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「八郎潟」は、かつては琵琶湖に次いで日本第2位の広さだった湖で、たくさんのシジミが捕れていた。
ところが干拓により陸地化され、農村地帯の「大潟村」と変貌していった。
疑問符がついているその選択ですが…。

現在は、貴重な野鳥たちの営巣地にもなっている大潟村。
そこに国内最大規模の風力発電所の計画があるとか…。

生き物たちの住処は何処へ行くのでしょう。
風景文化は何処へ行くのでしょう。

それが自然の摂理というのでしょうか。

人間の都合でどんどん変貌してゆく自然の痛みを思う。
感傷的だと笑われるでしょうか。

行き着くところの知らない文明の進化でしょうか…。
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プロフィール

涼

Author:涼
ずーっと歩いてきた道
これからも歩む道
道しるべを
手元に隠れるような本に
ふり向けば
そこにいる 自分



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