葛藤

社会の中に身を置いて

いつもハッピーなどとはいくまい

降りかかる火の粉もあるけれど

一歩前に出よう

行動がなければ

光も差すまいと

風の行方をひたすら待っていた

春色にはこばれて こぼれてきた光

明日へ また淡々とつないでいけそうな気がする




130215_2665.jpg 


長く暗いトンネルからようやく抜け出して、ガラス越しにほころぶ顔を映してみました。
路肩の雪も解け出し、水飛沫を上げて走り去る車も気分爽快なのか…
でも歩行者には用心ください。

家の周囲はまだまだ厚い雪壁に挟まれているけれど、頬をなぞる風はほんのり春色。
降り積む雪と、寒さに恨めしく眺めた鉛色の空も、すっかりスカイブルーになって。
いつの間にかもう弥生3月、人それぞれに、人生の節目の月になろうとしています。

月日の経つ早さ、あらためて思い知らされます。
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プロフィール

涼

Author:涼
ずーっと歩いてきた道
これからも歩む道
道しるべを
手元に隠れるような本に
ふり向けば
そこにいる 自分



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