冬陽の笑み

北風が


アベリアの細い枝先揺らし


吹き抜けていった


影たちのおしゃべりに


微笑み 投げかけながら



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きりりと肌を刺す冷たさも心地良く感じられる冬陽の朝。
白い季節をわたる風に、コートの襟を立てながら、
シャキッ、シャキッ、新雪を踏みしめる感触もまたいいものです。

2011年も間もなく暮れようとしています。
時代(とき)の流れの速さに戸惑いながらも、変わらない日々を送れたことを確かめ、
自分なりの幸せの尺度に思い巡らせながら、新たな2012年を迎えたいと思います。

つたない私のブログにご訪問いただいております皆さま、心温まるコメント等々、
一年間のお付き合いをありがとうございました。
来る年もまたよろしくお願いいたします。

では皆さま、どうぞ良いお年をお迎えくださいませ~~   涼

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プロフィール

涼

Author:涼
ずーっと歩いてきた道
これからも歩む道
道しるべを
手元に隠れるような本に
ふり向けば
そこにいる 自分



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