山の表情

  • 2011/09/30 23:03
  • Category:
降りしきる雨に深まりゆく秋を感じながら、

先日訪ねた鳥海山に思いを馳せてます。


初冠雪があった翌日、あの汗ばむ陽気はウソのように肌寒さを残す時季になってしまいました。

登る人、下りる人、互いに挨拶を交わす数秒のすれ違いにも人と人との温もりに触れながら…


山は一日一日装いを新たに色濃くしていることでしょう。

白い季節を前に、燃えるような華やぎを纏う鳥海山をまたこの目で確かめに行こうと思う。


この鳥海山も噴火するのでは…の新聞記事も最近あったのですが…

40年ほど前、噴火の前兆のような煙が上がったものの程なく治まり、

見慣れた表情のままの威容をずっと保っています。


このまま、このまま、そっと…お願いしたいです。



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リンドウが僅かながら咲いていてくれました。
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Author:涼
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