光りがこぼれて

うしろ姿がかわいくて

思わず抱きしめちゃった


「いつのまにか 眩しくなりましたね」

少女の耳元でささやく声がして


あなたは だぁれ

ふふっ



頬をくすぐり

駆けぬけていったのは……

夏色の風だったのかしら


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十字のシベがまたかわいい

ヒルザキツキミソウ 花言葉 「無言の愛」

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プロフィール

涼

Author:涼
ずーっと歩いてきた道
これからも歩む道
道しるべを
手元に隠れるような本に
ふり向けば
そこにいる 自分



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