カタバミ

はいつくばって生きてやる

余計なお世話なんていらないと

どこまでもつづく地下茎

たくさんの種子を飛ばしながら

すき間があったらどこでも顔を出す

強い 強すぎる

私の狭庭もあなたに占領されそう

そのたくましさに…

ついて行けそうにないな

花言葉は「輝く心」とか

素敵な言葉…

でも…複雑

あなたとの格闘は

これからもつづくのよ…

*

**

カタバミ 

冬を忘れたお天気は今日も小春日和、先日の寒さで雪を被った山もすっかり解けたみたい。

葉が落ちた木々を渡る小鳥たちも嬉々としていた。

カレンダーもとうとう一枚に…足早に過ぎていくような一年ですが…、

自然に流されながらも無事平穏に過ごせることをありがたく思う。

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涼

Author:涼
ずーっと歩いてきた道
これからも歩む道
道しるべを
手元に隠れるような本に
ふり向けば
そこにいる 自分



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