夏の記憶 4.

夏 真っ盛り


陽にそよぎ 街は顏を変えてゆく



不思議な 光の戯れを見ていた




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東京散歩

道を尋ねると、決まったように

「えっ、あそこまで歩いて行くの、遠いよ、電車で行ったら・・・地下鉄もあるから」と

親切に教えてくれることが多いけど、歩くことで見えてくる光景があるから

目に映るものはみんな新鮮で、電車に乗るなんてもったいなくて

それに、駅構内の距離が結構長く疲れることもある、やっぱり空の下がいいな

疲れたらベンチに腰をおろしたり、ビワを採っていた方に「美味しいよ」と

貰ったりしながら・・・


飯田橋から四谷まで外堀通りをてくてく・・・と、気ままな東京散歩



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東京散歩

いつか行ってみよう
そう思っていた新聞の切り抜き片手に、四ツ谷駅から市ヶ谷駅方面までてくてくと・・・
知らない街を訪ね歩く、それは、たまらなくいい・・・


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念仏坂 昼夜念仏を唱える老僧がいたからとも、左右が谷で危険だったため仏名を念じて
往来する人々がいたからともいう



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坂を上り下りしながら目につくものはみんな新鮮
お洒落な街並みに溶け込んでいる花屋さんのさり気ない佇まいに、こころ通う


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四ツ谷駅でふと見上げた空の十字架、何かしらの道標が見えた気がした



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3/29 道すがら石垣の隙間に咲いていたポピー、歩き疲れた体がほっと和むひと時




お洒落な街並みとは縁遠い、物々しい雰囲気の防衛省があった。
何かしらの訓練をしているような男性たちの姿が、勇ましい声と共に塀の向こうに垣間見えた。

この界隈は忌まわしい記憶も残る場所。あれから相当の年月が穏やかに流れる中で、
忘れ去られる記憶を復活させようと、今、我が意を得たりのように無謀な政権運営もみえる。
その愚かさが成就した時、私たちを待っているのは何でしょうか・・・。

気が付いた時には、時すでに遅し。となりませぬように・・・。


ぬかるむ

冬と春の分かれ道

名残惜しさと 迎える歓びと

季節を感じながら

雪でぬかるむ道を歩いてゆく



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北へ渡る白鳥を見送る毎日、隊列からちょっとはみ出した一羽も滑りこむように列の中へと、
一糸乱れることなく、綺麗なV字編隊は鉛色の空へ消えて行った。
長旅無事でありますように・・・

あなたたちとの別れは、また春を運んでくるのです。





ふらっと

ふらっと

足を止めたくなるような

「遊び庵」

ゆく秋をおしみながら

ほのぼのとした ある日の道草



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撮影 11/1 角館


またまた国内の課題をほったらかしにして逃避行ですか・・・
外交、それは無理な理由づけと思われようが、権力を手中に収めた勝ちと言わんばかりのように・・・
土台を揺るがして、意味のない外交をくりかえしていらっしゃいます。
姑息なことよ。

「私の番号」きましたね。番号が付けられて、私は誰なんだろう。
個を否定されているような・・・しっくりこないな。なんか哀れに思えてならない。

日本ブランドは無くなっていくのかな。

そうならないように
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プロフィール

涼

Author:涼
ずーっと歩いてきた道
これからも歩む道
道しるべを
手元に隠れるような本に
ふり向けば
そこにいる 自分



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