東京散歩

道を尋ねると、決まったように

「えっ、あそこまで歩いて行くの、遠いよ、電車で行ったら・・・地下鉄もあるから」と

親切に教えてくれることが多いけど、歩くことで見えてくる光景があるから

目に映るものはみんな新鮮で、電車に乗るなんてもったいなくて

それに、駅構内の距離が結構長く疲れることもある、やっぱり空の下がいいな

疲れたらベンチに腰をおろしたり、ビワを採っていた方に「美味しいよ」と

貰ったりしながら・・・


飯田橋から四谷まで外堀通りをてくてく・・・と、気ままな東京散歩



170601_7321.jpg




170601_7329.jpg




170601_7333.jpg




170601_7335 (1)




170601_7335 (2)




170601_7345 (1)




スポンサーサイト

東京散歩

いつか行ってみよう
そう思っていた新聞の切り抜き片手に、四ツ谷駅から市ヶ谷駅方面までてくてくと・・・
知らない街を訪ね歩く、それは、たまらなくいい・・・


170329_6282.jpg
念仏坂 昼夜念仏を唱える老僧がいたからとも、左右が谷で危険だったため仏名を念じて
往来する人々がいたからともいう



170329_6284 (2)
坂を上り下りしながら目につくものはみんな新鮮
お洒落な街並みに溶け込んでいる花屋さんのさり気ない佇まいに、こころ通う


170329_6284 (1)




170329_6272.jpg




170329_6290.jpg
四ツ谷駅でふと見上げた空の十字架、何かしらの道標が見えた気がした



170329_6260.jpg
3/29 道すがら石垣の隙間に咲いていたポピー、歩き疲れた体がほっと和むひと時




お洒落な街並みとは縁遠い、物々しい雰囲気の防衛省があった。
何かしらの訓練をしているような男性たちの姿が、勇ましい声と共に塀の向こうに垣間見えた。

この界隈は忌まわしい記憶も残る場所。あれから相当の年月が穏やかに流れる中で、
忘れ去られる記憶を復活させようと、今、我が意を得たりのように無謀な政権運営もみえる。
その愚かさが成就した時、私たちを待っているのは何でしょうか・・・。

気が付いた時には、時すでに遅し。となりませぬように・・・。


ぬかるむ

冬と春の分かれ道

名残惜しさと 迎える歓びと

季節を感じながら

雪でぬかるむ道を歩いてゆく



170123_5759_1.jpg


北へ渡る白鳥を見送る毎日、隊列からちょっとはみ出した一羽も滑りこむように列の中へと、
一糸乱れることなく、綺麗なV字編隊は鉛色の空へ消えて行った。
長旅無事でありますように・・・

あなたたちとの別れは、また春を運んでくるのです。





ふらっと

ふらっと

足を止めたくなるような

「遊び庵」

ゆく秋をおしみながら

ほのぼのとした ある日の道草



151101_4797 (1)




151101_4799.jpg




151101_4797 (2)
撮影 11/1 角館


またまた国内の課題をほったらかしにして逃避行ですか・・・
外交、それは無理な理由づけと思われようが、権力を手中に収めた勝ちと言わんばかりのように・・・
土台を揺るがして、意味のない外交をくりかえしていらっしゃいます。
姑息なことよ。

「私の番号」きましたね。番号が付けられて、私は誰なんだろう。
個を否定されているような・・・しっくりこないな。なんか哀れに思えてならない。

日本ブランドは無くなっていくのかな。

そうならないように
≪新党憲法9条を応援しよう≫

訪ねた街で 盛岡

大人の休日倶楽部は途中下車

知らない街を歩くのはいつも一人、地図を頼りに、通りすがりの人に尋ねたりと・・・

たまたま「途中まで一緒に行きましょう」と、歩いてくれたりと・・・

さまざまなご好意ををいただきながら・・・

おしゃれな街並みの盛岡、炎天下だったあの日あの時の光景を想い出している

いつもいつも、人の優しさに触れながら今があることに感謝

通りすがりのご縁をいただきながら、想い出は飾られてゆく

この先の道のりもきっと・・・・・・



宮沢賢治が命名した「光原社」
150706_2094.jpg




150706_2112.jpg



岩手銀行中ノ橋支店
150706_2133_1.jpg




150706_2091.jpg




150706_2088.jpg




150706_2122.jpg



魁新聞の社説をひろいました。

≪安倍氏には、無投票再選が決して白紙委任状ではないことを肝に銘じてほしい。安保法案の議論に見られる
異論を排除するような姿勢や、自らが全て正しいとでも言いたげな言動が、国民の目にどう映っているかを
顧みるべきだ。

自民党の立党宣言(1955年)は「政治は国民のもの」で始まる。安倍氏はその原点に立ち返り、真に民主的な政治を
目指していかなければならない。≫



野田さんには姑息な手段を使って貶め、ご自分の器を評価されたといいきれるでしょうか。
政治の裏って汚れているとはいえ、そうまでして。安っぽいものなんですね。

≪新党憲法9条を応援しよう≫

Pagination

Utility

プロフィール

涼

Author:涼
ずーっと歩いてきた道
これからも歩む道
道しるべを
手元に隠れるような本に
ふり向けば
そこにいる 自分



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

アルバム

フリーエリア