秋田駒ヶ岳

  • 2017/08/06 12:41
  • Category:
忘れることのない

自然のサイクル


頬をなぞってゆく風に

この身ゆだねていく






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楽しそうな仲間たちは“わらび座”の団員さんでした 
「舞台に立つの」と訊いたら、「まだ研修中」とか



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避難小屋




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馬場の小路 木道脇は花の宝庫、木道に下りたらあの崖を登らねばならない
たった一度の経験があるから もういいや、転がり落ちた岩石で痛ましいことがあった記憶を思い出して



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窪みのある小岳 噴火の名残り



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秋田駒ヶ岳 千沼ヶ原

  • 2017/07/31 23:33
  • Category:
大自然の中の 小さな小さなひとりでも

大自然を背負って立っている ひとり ひとり

存在することに

大きな意味があるのでは・・・




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岩手山が見える

初めて秋田駒を訪ねた時、案内してくれた方が8合目の小屋にいたのです。
遠慮がちに?「千沼ヶ原に行ってみたい」と言った。
「いいよ」と快諾してくれたのです。
相当行きたいような顔だったのかも・・・。

人との出会い、それをなくして人生の道もない。
案内してくれた人がいたから叶ったこの道。

人のご好意の中で生かされている有難さを噛みしての山旅でした。







秋田駒ヶ岳 

  • 2017/07/30 00:10
  • Category:
どれだけ疲れるかわからないのに

何故ゆく


答えなどある理由(わけ)はない

ひたすら向かうだけ




↓この沢を渡った先に見えてくる山上の楽園、それを目指して・・・
崖を這い上がったり、下りたりしながら、バランスを崩さないように慎重に、
大きな岩を縫うようにして、花咲く道をゆく

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笹森山、湯森山、笊森山、3つを踏破して笊森山山頂に立つ
これから向かう先は「千沼ケ原」





鳥海山

  • 2016/10/17 22:56
  • Category:
四季折々に見せてくれる自然の景

時には優しく

時には厳しくあれど

満たされた時間をゆだねる

そこには

何ものにも代えがたい 

心の豊かさがある



短い山の夏に終わりを告げ、うっすら雪化粧の鳥海山
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遠くに月山が見えている 先月登った山の情景が蘇る


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撮影10/11
この日はずっとおしゃべりが途切れない山、初めての二人を私が引率できるようになったとは・・・
たまたま出会った知り合いに撮ってもらった一枚、大ボカシのおまけでした。



ひとり

  • 2016/10/12 22:40
  • Category:
ひとり山 ことばは いらない

こころは ここに 在る



広大な自然の
 
ちっぽけな存在だけど

束縛されることのない
 
自由がある



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秋田駒ヶ岳 阿弥陀池



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涼

Author:涼
ずーっと歩いてきた道
これからも歩む道
道しるべを
手元に隠れるような本に
ふり向けば
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