通り過ぎた風に

知らず 知らず

風を抱くように 駆け抜けてきた

今までそうしてきたように

これからも


変わることなどできないのだから



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業を去る。
契約書を見ながら、長い歳月を思い起こしている。
紙の色はあせても、色あせることのない瞬間(とき)がここにある。
関わり合ってきた多くの方たちの、たくさんあったお別れに幾年月を重ね合わせふと寂しさが過ぎる。

私たちが残した足跡を継続してくれる人へバトンタッチ。
子を手放すような気持ちと、行く末を案じる気落ちが交差して・・・でも、もう私たちの手から放たれたのだから・・・。
振り返れば、迷いの中に幾年月を重ねてきたようなもの。

人とのつながりの中で、風を避けたり、正面からぶつかり合ったり、様々な風が吹いたけど・・・
何となくの風も吹いて、今日まで来ることができたのかな。

まだまだ人生の途中と思い、通り過ぎた風に想いを込めてさらに歩んでゆこう。

45年間使い続けた机も捨てられて行った。
フリーパスで訪ねて来ては、世間話の人たちも「ふらっと寄るところがなくなる、寂しいなぁ」と、言ってくれるけど、
人生の節目と労りの言葉をかけてくれる。

まずはずーっと休んでいたプールへ行こう。
そうして新しい風を掴んで行こう。



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放課後のまま

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田沢湖畔にひっそりと佇む「思い出の潟分校」

ずっと放課後のままの校舎にかつての歓声がざわめく
育まれた時代(とき)の流れに心が戻るとき
あの日あの時の幻影が見え隠れする

懐かしい・・・胸をよぎる過ぎ去りし日々
このまま 緩やかな時の流れを思い続けていたい

トントン、キツツキの訪問が居残り組の私を迎えにきたのかもしれない


≪新党憲法9条を応援しよう≫

もどかしさの中で

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ラナンキュラス 白  花言葉「純潔」


何故?どうして?拭えないことばかり。もどかしさの中で生きているけれど・・・
この国の行く末を想い、いたたまれない気持ちで民間人が心を砕くことに。
以下にあります。

↓田中龍作ジャーナル
http://tanakaryusaku.jp/2015/03/00010780

戦争という歴史に翻弄された時代があったけど・・・
いつまでいがみ合うのでしょうか。

わたしには「ブログ見ているよー」と言ってくれる、王さんという知り合いがいる。
とってもチャーミング、素敵な女性なんです。

垣根を越えていける努力、できるはずなのに・・・。


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ありがとうございます


歳月は巡りて

長い歳月に残されたのは

物置になったような空部屋

すべて想い出の軌跡だけれど・・・

少しずつ処分しよう

遺すもの 遺せるもの

いつの間にか そんな心境になっていく

切なくもあるけれど

それは 歩き始めたときから続いていた

気づかなかっただけのこと・・・



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ありがとうございます


途方もなくて

わたしはいつも


ここに居る



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やっつけて、こらしめて、あらたないさかいが生まれる。

「国民の生命と財産を守るため」様々な改正が必要という。
国は現行憲法でわたしたちを守ってきた。守られてきた。
これ以上のことで守れるものがあるのでしょうか。

何が不足なの・・・





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プロフィール

涼

Author:涼
ずーっと歩いてきた道
これからも歩む道
道しるべを
手元に隠れるような本に
ふり向けば
そこにいる 自分



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