秋の残り香

ひと際の鮮やかさを

惜しげもなく散りばめて

深まりゆく秋に

別れを告げてゆく


目を凝らし見ていた 枯れ色もまた美しく

移ろいゆく四季に 思いのたけを寄せよう




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秋爽

秋陽差し

ほんのり 

薄紅色に染まる木の葉


光の魔法が解けないうちに

両手を広げ抱きしめよう

儚さゆえの

この美しさを



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お休み 巡る季節まで

秋仕舞いを終えた小舟が

ポツンと残っていた

近づきつつある

冬の足音

聴こえているでしょうか




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お濠のハスを刈り取った小舟



秋陽紡いで 6.

陽だまりに

せっせと糸を紡ぐ 小さな小さなクモさんがいた

眩しく愛おしい 生命の輝き


立ち去りがたく思えた秋の陽は

もう少し

木の葉の温もり感じていたいね



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もの思う秋の日、懐かしい懐かしいお手紙をもらったのです。
思いやりのある言葉が綴られて、心の扉が開いた瞬間だったけど・・・、返事はしなかった。
通り過ぎた風を揺り戻すことはないから・・・塗り替えることはいらないから。
セピア色の風のまま大切に心の扉を閉じよう・・・。





秋陽紡いで 5.

秋陽差し

のどけき散歩

四季の移ろいに

心を寄せていける幸せ思う



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天に向い両手を広げているように見えるのですが・・・


昨日(9日)初雪になりました。
写真のような散歩も遠ざかって行くことでしょう。
タイヤ交換は12日の予定、インフルエンザ予防接種は済んでいる。
冬を迎える心の準備も少しずつ付いてきたのかな・・・。




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プロフィール

涼

Author:涼
ずーっと歩いてきた道
これからも歩む道
道しるべを
手元に隠れるような本に
ふり向けば
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