過ぎ去りし 冬の日に

  • 2018/03/06 11:50
  • Category: 自然
吹雪いた日もあったけど

弥生三月

そこかしこに

春は生まれている




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卒業・進学と、新しい門出をおめでとう!!
しばらく会っていなかった孫娘。すっかり大人びて「saraなの」(笑)。
お友達と一緒に駅前に来るからと。つかの間の時間を共有。
欲しいものは、ここには無かったと言う。
都会に出て行くんだもの、これからね。

親たちも転勤と、住み慣れた街をいつかは離れてゆく。
巣立ちと門出を繰り返しながら、人生はあるのかと・・・
そっと見守ってゆこう。そうまた心に誓う。


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晩秋の渓谷

  • 2017/11/16 22:57
  • Category: 自然
清き水は

滔々と流れてゆくけれど

台風の爪跡が大きく残る渓谷は

自然に抗うすべがないことを

教えてくれていた



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里山便り

  • 2017/11/03 23:06
  • Category: 自然
時間(とき)の移ろいゆくさまを感じながら


たおやかに過ごしてゆけたら いいな




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逆さ鳥海

  • 2017/10/15 23:11
  • Category: 自然
気象条件が合った時

湖面にその姿を映す


自然が織りなす情景に

出会えたことが嬉しい






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夏の記憶 5.

  • 2017/09/04 23:24
  • Category: 自然
急ぐ旅などないから


のんびり ゆっくり


行けばいい




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ヒルガオ



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ヒメジョオン



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砂利道しかなかった遠い日、砂埃を巻き上げ走った道、それで十分だった。
地球にも優しいのに、残してほしいこんな道。





映画「関ケ原」を観た。
石田三成の墓が近くにあることをずっと以前案内してもらったことがある。
特別関心もなく、どうしてここに・・・と思っていただけだった。
でもこの度検索したブログの中に“石田三成は佐竹義信の助力を得て大阪から脱出し伏見城に入る”とあった。
家臣が供養塔として建てたのでしょうか。

「不義に負けた」と、そんな言葉があったのですが・・・
歴史の末路、哀しく切ないものです。

義を通すことの難しさは連綿と続くのでしょうか。


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涼

Author:涼
ずーっと歩いてきた道
これからも歩む道
道しるべを
手元に隠れるような本に
ふり向けば
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