春色

やっと 夢から覚めた


愛らしさ


窓辺に寄り添い 紡ぐ


 「愛」



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秋陽紡いで 1.

ちらほら

白い便りが聴こえる時季

訪ね歩いた秋の陽を

想い描いてゆこう



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はかなさ、たよりなさ、そんなイメージを持つコスモスだけど、倒れても倒れた茎からはさらに新しい根を張り、
地面いっぱいにすそ野を広げ、次々と花咲かすたくましさを持っている。
踏ん張って生きよう、コスモスのように・・・。




黄昏の秋桜

早い日暮れは

どことなくさみしいけれど

道端のコスモスが

家路へ送り届けて

くれるような気がして

今日の

「ありがとう・・・」を言う




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ひとり言
政党 政治・・・ひとりで悦に入っているような、そんな方たちの多いこと。
大きな勘違いでは・・・
うぬぼれに、人の心は遠ざかっていくのでは・・・と思いつつ、妙に白けてきませんか。




里の秋

コスモス匂う里

在りし日の面影を追う瞬間(とき)

そこには 

いつになく

優しくなれるわたしがいる




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秋桜

緩やかでない気温の流れに


そぞろな気持ちのまま


置き忘れたような時季(とき)にも


いつの間にか 秋桜ゆれて


めぐり来た季節を告げていた



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プロフィール

涼

Author:涼
ずーっと歩いてきた道
これからも歩む道
道しるべを
手元に隠れるような本に
ふり向けば
そこにいる 自分



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