春の野辺

IMG_6686.jpgスミレサイシン




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エンゴサク




家のリフォームがあって、疲れがあって
いつの間にやら、春はそそくさと行ってしまうのではと・・・
おぼろな思いのままに過ぎゆく春かな



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春はいそいそと

夢から覚めよう


そして



春爛漫を迎え入れよう





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往く冬に寄せて

ある晴れた冬日の昼下がり

雪面には

陽光が優しい影を誘っていました

寒い寒いと愚痴ってもいたけれど

過ぎてしまえば

愛おしい冬晴れの光景



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何故、権力はこれほどまでに、自らの欲で罪深いことをするのでしょうか。
シレッと責任を転嫁する。それは余りにも哀しく、いたたまれない。
いつまでも無くならない権力の闇、「国民の安心、安全、平和、財産、守る守る」と・・・
そのために政治はあるように、しきりにおっしゃるけど、私たちのためではないですね。







過ぎ去りし 冬の日に

  • 2018/03/06 11:50
  • Category: 自然
吹雪いた日もあったけど

弥生三月

そこかしこに

春は生まれている




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卒業・進学と、新しい門出をおめでとう!!
しばらく会っていなかった孫娘。すっかり大人びて「saraなの」(笑)。
お友達と一緒に駅前に来るからと。つかの間の時間を共有。
欲しいものは、ここには無かったと言う。
都会に出て行くんだもの、これからね。

親たちも転勤と、住み慣れた街をいつかは離れてゆく。
巣立ちと門出を繰り返しながら、人生はあるのかと・・・
そっと見守ってゆこう。そうまた心に誓う。


♪はよ咲きた~いと待っている~~

まだまだ寒いッ

雪も降り積もり

今日もまた

雪花が咲いているけれど


耳を澄ませば ほら

ほんのり春めく音も聴こえてくる




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戦争を体験し、その愚かさ、罪深さに警鐘を鳴らしてこられた方たちがお亡くなりになっていく。
寂しくもあり、不安も過ぎる昨今、この社会の行く末が案じられる。

遠く過ぎた戦後なのに、時代はまた戻りつつあることを、ひしひしと感じられてならない。


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涼

Author:涼
ずーっと歩いてきた道
これからも歩む道
道しるべを
手元に隠れるような本に
ふり向けば
そこにいる 自分



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